グルコサミンを摂取するときは、コンドロイチンも一緒のほうがさらに高い効果を得ることができるといわれています。
ですから、グルコサミンを選ぶときには一日1200mg以上摂取できて、なおかつ一緒にコンドロイチンが配合されたものが理想的ですね。
グルコサミンは、動物体内ではムコ多糖の構成成分として軟骨や結合組織に広く分布する天然のアミノ糖です。
グルコサミンは、欧州では急性及び慢性関節炎の治療薬として承認されています。日本でも多くのメーカーが販売していますが、一日量が1200mg以上のものが好ましいとされています。
グルコサミンは、コンドロイチンとの相乗効果でより多くのコラーゲンやプロテオグリカンという組織の生成を促し、健康な新軟骨組織の形成を促します。
はぴねすくらぶの「滑らかバランス」にはグルコサミン(1300mg)のほかコンドロイチンも配合されています。ただし、「滑らかバランス」のグルコサミンは、カニ・エビ由来ですので、甲殻類のアレルギーの方は植物由来の製品をお探し下さい。